ラーメン屋
近所のラーメン屋に行った。
食べ終わって、帰ろうと思ったら、おばちゃんに「坊主にしたんだ。いいねえ。」と言われた。
もう二度と、この店でラーメンを食べることはないだろう。
Posted by 北川 on 9月 5th, 2010 :: Filed under 未分類
近所のラーメン屋に行った。
食べ終わって、帰ろうと思ったら、おばちゃんに「坊主にしたんだ。いいねえ。」と言われた。
もう二度と、この店でラーメンを食べることはないだろう。
ドントシンク!
フィィィル!
私の心の師ブルースリーが燃えよドラゴンで弟子に言った一言だ。
最近頭でっかちだなあと。
昔はもっと勘で動いてたのに、最近はリスクのことばかり考えて前に進むことに臆病になってたりする。
考えるな、感じろ。
型にはまるな、自分を信じろ。
自分を見失わないこと。
それが〜一番大事〜。
明日からフツーの生活の稽古が始まる。
生身の自分をぶつけていくつもりだ。
sonyのハンディカムのCM。実際のハンディカムで撮っているんだろうなぁ。画が良すぎる。ライティングとか編集で色いじっているのかな。
ハンディカムでここまで撮れるんなら欲しいなぁ。
youtubeでディレクターズカット版が見れます。「フラガール」の李相日が監督しているようだ。
ちなみにこの撮影山口県宇部市でやっているが、うちの田舎だ。
ちなみに俺が中二の運動会の時、クラスの応援団旗を作ることになり、幕末オタクの同級生が新撰組の「誠」の旗にしようと決めた。
新撰組の旗は水色だけど、そのこと良く知らなかった俺は適当に赤く塗った。真っ赤な「誠」の旗を見た幕末同級生はものすごい俺に文句足れてきた、っていうのを思い出した。
DSでドラクエ5をやっている。
せっかく買ったのに全く触ってないDS。
久々になんかやろうとして買ったのがドラクエ5だ。
もうスーファミ版、プレステ版から数えて三回目のドラクエ5である。
まぁ5はかなり好きなんでいいけど。
5の醍醐味はなんといっても親子三代に及ぶ大河性で
勇者が主人公でなくて主人公の息子だというのがいい。
んでもって結婚イベントではかわいくてお嬢様のフローラか
美人で気っぷのいいお姉さん気質のビアンカかを選ぶのだが
毎回僕は自分のタイプのフローラを選びたいのに、
ギリギリのところでビアンカに誘導されてしまう。
俺が選んであげないとあまりにもかわいそう、
みたいなストーリーが展開するからだ。
しかもフローラには彼女を想うアンディといういいやつもいるし
別に俺じゃなくてもいいわけだから
ここはビアンカちゃんを…
となってしまう。
ただ、やはりタイプなのはフローラ的な子なのだ。
だから今回は断腸の思いでフローラを選択した。
ビアンカもびっくりしたに違いない。
アンディというひ弱な野郎の想いをぶったぎるS感も悪くない。
「ぶはははは!残念だったなぁ坊や!」
みたいな。
恋愛ゲームに簡単にハマりそうだなと思った。
無事、「おにもつ」初日終わりましたー!!
たくさんの方々に御来場くださって感謝感激です。
12日までやってますんで、是非見に来てください〜!!
昨日はブログを何回送っても更新に反映されなかった。
キレそうになった。
今日、電車で異常にいちゃいちゃしているカップルを見かけた。
僕をチラチラ見てはなんかこそこそとやっているような気がしたので、写真を撮ってやった。
最近の僕はかなり大胆だ。
電車という公衆の面前でいちゃつくカップルにムカつくのは、彼らに切実なるものがないからだろう。
もし男が、「すいません、僕、この電車降りるくらいのところで死ぬんです!だから今は、いちゃつかせてください!」とか言っていたら、僕もムカつきはしない。
今、どうしてもいちゃつかなければならない、そういった強い思いがない限り、人前でいちゃついてはいけない。
あと、前にも書いたが、基本的にこういったところでいちゃついている奴らは、本当に変な見た目の人が多い。
彼らは、本当は(こいつ変な顔なんじゃないか?)と思ってしまっているその自分の心を、人前でいちゃつき、(どうだ、見てくれよ!俺はこいつが大好きなんだ!うらやましいだろ、もっと見てくれよ!うらやましいだろ!)と叫ぶことで、誤魔化している。
人は生まれ、生き、子孫を残し、そして死ぬ。
嵐が吹き荒れようと、戦争が起きようと、それは変わらない。
日陰で生きてきた者たちが、衆人の注目をあえて浴びながら、愛を確かめ合うというその行為は、人間の生命の業の深さというものを我々に教えてくれる。
ひどいことを書きました。
でも、後悔していません。
後悔はしていませんが、許してください。
ひがみってやつなんです。
昨日から何回送っても反映されない。
なんなんだ。
以下は昨日のです。
夜の街を徘徊してみた。
酔っ払った美女や、家出した美少女との運命的な出会いがあるかもしれないからだ。
公園、自販機の前、自転車置き場、それらしいところには全部行ってみた。
だが、何も起きなかった。
というか、人がそもそもいなかった。
せめて人くらいいて欲しかった。
本当にむなしかった。
もう寝よう。
起きたら涙で枕びちょびちょだろうな。
柴田が23歳までナポリタンがどのスパゲティーを指しての名称なのか知らなかったのは有名な話しであるが、今じゃもうナポリタン通くらいナポリタンに精通している。
ナポ通だ。
そんなナポ通が先日ヤンワタナベに連れられて渋谷のナポリタン専門店(だがミートソースもある)に行ったのだ。
ナポ専だ。
しかしここ、ただのナポ専じゃない。
入口にはウルトラマンとゴッドマーズ(カラオケでは十八番!)のポスターが貼ってある。
ぬうう、ただならぬ妖気!
そのまま螺旋階段を下り地下へ。
入店。
!?
ヒゲ面のオーナーがいきなり出てきてショッキングになりながら食券を買う。
メニューは本当にナポリタンとミートソースしかなく、あとはトッピングとかだ。大盛りはまあフツーにあったが、その上のさらに上の上くらいまであって、1.5kgと書いてあった。番長とかなんとか名前がていていた。
あほや、この店、あほや。
そう思いつつも僕の好奇心はビリビリと痺れている!
席につくなり目に飛び込んだのは店内にはところせましと昔の映画ポスター(店に入った時はオーナーにびびって気づかなかった)!といっても、東映まんが祭とか、仮面ライダーとかぼくらの七日間戦争とかかばかり!
中でも目をひいたのは宇宙刑事三部作のポスターだ!
CG加工されててめちゃくちゃかっちょいい!
ここは下北沢か中野か!?
いや、渋谷だ!
最高の環境だじぇ。
まあ、でも、店がこんだけすごいと、意外と料理がいまいちだったりするんだ。
実際、最高にうまいじゃないか(」゜□゜)」
麺太くて!
最高!
ナポリタン最高!
ナポ最!
また、いこうっと。
店名は、なんだったかなあ…。
もう二ヶ月は経っただろうか。
僕の住んでいるマンションの1号室の入り口に
もう二ヶ月くらいお寿司の盆が置いてある。
最初は「オイオイ毎日寿司食ってんのかよー」なんつってのんきに考えていたのだが
どう考えても同じお盆を回収していないだけだ。
なぜ回収されないのかと不思議に思っていたのだが、
考えてみれば簡単なことで、マンションそのものの入り口がオートロックなので、
寿司屋が回収しようにもマンションに入れないということなのだろう。
これは明らかに住人が悪い。ちゃんと取れるところに出しておいてあげないといけない。
そこまで考えて気がついたのだが、
この1号室の住人は毎日出かける際に、このことに気づかないのだろうか。
毎朝「まだ寿司屋取りにきてねーよ」とか思っているとしたら完全にお門違いであるが、
果たしてそんなバカなやつがいるだろうか。さすがに気づくだろう。
と考えると、1号室の住人はここ二ヶ月くらい帰っていないか、部屋をでていないかになる。
そこで思い出したのが、最近話題のお年寄りの孤独死である。
もしかしたらここの人も、既に部屋で死んでいるのかもしれない。
この寿司盆が、彼の亡骸を発見する唯一のものなのかもしれない。
最後に寿司を食って死んでいった1号室の住人。最後の贅沢だったか。
すると、もしかしたら寿司に毒ワサビが塗ってあってそれで死んだのかもしれない。
寿司屋の陰謀と、盆を回収できなかったという致命的なミス!
最初に僕が考えていたよりももっと根深い何かが蠢いている可能性が出てきた。
それか本当に毎日寿司食ってるかだ。
今日は劇場入りしたよ。
仕込みだよ。
笹塚ファクトリーだよ。
んでもって写メのおにもつカーが都内をブンブン走っております。
見つけたら手を振ってあげてください。
本番は3日からだよ。
予約はこちら
http://ticket.corich.jp/apply/21553/005/
部屋の電球に絞りを合わせて撮ったら、うまいこと撮れた。
修行中は、こんな感じの火の玉を何度も見た。
もっとでかかったか。
50センチくらいの白い光の玉が、窓の外を旋回しながら飛んでいくのを何度も見た。
その度に部屋の中がぶわっと明るくなった。
それが一番驚いた。
こっちの世界というか、そういうものにも干渉するのかよ、と思って。
あと、白装束というか、そういうものを着ている女の子も何度も見た。
一回、僕の部屋の扉を開けられたこともあった。
扉とかに触れるって完全にルール違反だろ、と思った。
僕の前で「ここ、なんかいる」とか、そういったわけのわからないことを言ったことで、「お前はバカだ」とか「お前はそうやって嘘をつくことでしか人とコミュニケーションをとることができないのか」とか「何にもないスッカスカの人間だからって霊感とかがあるフリして無理矢理自己をつくろうとするな」とか、とにかく僕にボロクソ言われた人たち、ごめんなさい。
あれ、本当だったんだね。
まあ、毎日精進料理食ってたせいで僕の頭がおかしくなっていただけなのかもしれないけど、今は昔よりは信じてるよ。
穴の開いたズボンで出社してしまった。
先日の出張の際にスーツのズボン内もも部分に大きな穴を開けてしまったことは以前モブログに書いたが
結局直さずに放置していたら今日間違えて会社に履いていってしまった。
朝の会議の席で内ももがぱっくり開いているのに気付き
会議が終わってから何食わぬ顔で文房具コーナーまで行き、
そこから一番見た目が近いテープをパクり、
トイレに入って内側から応急処置を行った。
それが写真の製本テープである。
するとこれがドンピシャで完璧に補修され、
その後帰るまで全く問題なく過ごすことができた。
製本テープとスーツは相性がよいので
皆さんも困ったら使ってほしい。
そしてこのまま製本テープでしばらく凌ぎそうな勢いである。
電車で寝ている知らない人を激写した。
誰だか知らないけど、すいません。
電車で寝る時には、頭を窓につけて寝る上向き派と、顎を鎖骨の辺りにつけて寝る下向き派の二つがあると思う。
僕は下向き派だ。
かなり昔からそうだ。
上向き派は、気持ちいいが、寝ている顔が他人から丸見えな上に、いびきをかきやすいというデメリットがある。
下向き派は、寝ている顔が見えない上に、いびきをかきにくいが、鎖骨の辺りに顎が押されてしゃくれやすいというデメリットがある。
実際、この写真の人もけっこうしゃくれていたし。
どっちがいいんだろうなー。
上向き派で顔に帽子かけるとかがいいかもな。
坊主恥ずかしいし、明日から帽子かぶるか。
マカロニのポスターを買った。
太陽にほえろ!の中でも山さんと1、2を争うほど大好きな刑事がマカロニだ。
そして、ついにマカロニ刑事のポスターを買い、部屋の太陽DVDコーナー近くに張りつけた。
人生で初ポスターである。
予想よりすごくでかくて、
「相当好きなんだな」と自分を客観視させてくれる貴重なアイテムとなった。
しかしマカロニ、マジでかっこいいぜ!
ゾンビは黒木さんの愛により葬られた…。
なんとか僕も人間にもどれた。
平和を取り戻した僕は近所のホームセンターに行ったんだ。
そしたらあるものが目に入ったよ。
鍬だ。
ゾンビに一番有効でな武器と言われた鍬だ。
遠距離からでもゾンビの頭をかち割れるからだ。
でも、もう必要ないんだ。
ゾンビはもう、いないのだから!
平和が訪れたんだから。
鍬が売ってるのを見たことないという噂がとびかっていたが、ご覧の通りだ。
鍬は近所で、売っている!
昨日でようやく7,8月の怒濤の芝居ラッシュが終わった。写真は演出家のチーフ・マネージャー氏だ。「おれはノリを大事にする男なんだ」と一枚協力いただいた。
そういえば、生まれてから一度もノリを大事にしたことがない、徳尾でした。
中3くらいの時、自我が芽生え始めて、髪にムースとかつけ始めた友人がいた。
その安っぽい自己表現の押し付けがなんとなく不愉快に感じたので、今村君という友人に、「あいつかっこつけ始めてるぜ。気持ち悪いな。」なんて言ってみた。
そうしたら今村君は、「でもまあ、かっこつけるのって別に悪いことじゃないよね。」と返してきた。
それを聞いた時、僕は体中に電気が走るくらい、衝撃を受けた。
そうだ、かっこつけるのは悪いことではないんだ。
むしろ、かっこつけるのはいいことだ。
自己表現だ。
あいつは思いっ切り自己表現して、かっこよくなろうと努力してる。
それのどこが悪いってんだよ、北川さん?
坊主頭にされて、かっこつけることがほぼ不可能になった今、若かりし頃にそんなことを感じたのを、ふと思い出した。